起業後の収入や売上は、どれくらいでしょうか?

起業後の手取り収入(月額)や売上(年商)は、
どれくらいでしょうか?

起業後の手取り収入(月額)は、
全体として、
約2 割が10 万円以下、
4 割弱が20 万円以下
6 割強が40 万円以下です。

特に、女性は手取り収入が最も低い。

若者も10 万円以下の収入は女性と同程度であり、
比較的低い収入で起業する傾向です。

起業後の収入

シニアは、高い売上や手取り収入を得ています。
シニアは、起業の形態として株式会社・有限会社を好み、
開業費用も高く、
一定規模の企業を立ち上げることから、
手取り収入も高いのではないでしょうか?


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起業に掛かった費用はいくらだったのでしょうか? そのうち自己資金はいくら用意したのでしょうか?

起業をした起業家は、
どれくらいの費用が掛かって、
どれくらいの自己資金を用意し、
どの程度の保証や担保を提供したのでしょうか?

起業に掛かった費用は、
全体として、
0 万円超~50 万円以下
200万円超~500 万円以下
を選択する割合が高く、
それぞれ約2 割です。

女性や若者は、
比較的低額な費用で開業する傾向があり、

一方で、シニアは高額な費用での起業も多く、
1,000 万円以上の費用をかけて開業する割合が2 割弱です。

自己資金の持ち出は、
起業に掛かった費用と同様の傾向です。

起業の費用

女性や若者は低額である一方で、
シニアが最も高い
シニアは、
退職金や長年の貯蓄を原資に起業をする人が多いのでしょうか?


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起業した人は、その後、生活はどのように変わったのでしょうか?

起業家は寝食を忘れて事業に打ち込む
イメージが根強いですね。

しかし、実際には、
「家族との時間が取りやすくなった」、
ストレスが減った」、
趣味や学習の時間を持てるようになった
と回答する割合が約4 割です。

起業家が起業したことそのものに満足しながら、
家族との関係や自己実現、世の中への貢献等の観点から、
充実した人生を送っています。

起業後の生活

このような起業家の実情が正しく伝わると、
起業に関心のない人や潜在的起業希望者が
起業に向けた一歩を踏み出しやすくなるのではないでしょうか?


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