継続力が命というと、変革力は???

継続力変革力はお互いに対立・矛盾すると考えられます。

しかし、継続と変革は文明の進歩の二極です。
したがって、どちらも必要です!

そのため、継続と変革をバランスさせ、
継続と変革の双方を可能とすることが求められます。

継続力を維持するための唯一の方法は、
組織に変革力(体系的かつ組織的なイノベーションのメカニズム)
を組み込むことです

継続のためには、変革のマネジメントも必要ということです。
すなわち、変革力があっての継続力といえます。


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あらゆる企業、あらゆる組織がもつべき共通の強みは?????

多くの領域において卓越することはできない。
しかし、成功するには、
多くの領域において並み以上でなければならない。

いくつかの領域において有能でなければならない。
一つの領域において卓越しなければならない。

わが社の強みとするものは何か、
うまくやれるものは何か、
いかなる強みが競争力になっているか、
何にそれを使うかを問わなければならない。

あらゆるものが強みによって報酬を手にする。
弱みによってではない。
最初に問うべきは、われわれの強みは何かである。

強みの分析は、
既存の強みをいかなる分野で増強すべきかを教えるとともに
新しい強みをいかなる分野で獲得すべきかを教える。

強みは組織によって異なる。
それはいわば個性である。

しかし、あらゆる企業、あらゆる組織がもつべき共通の強みがある。

それは、イノベーションの能力である。

(ドラッカー)


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マーケティングと販売、 同じ or 違う?

マーケティングは顧客からスタートする。
顧客の現実、欲求、価値からスタートする。

「我々の製品やサービスにできることはこれである」ではなく、
「顧客が価値ありとし、必要とし、求めている満足はこれである」。

販売とマーケティングは逆である。
同じ意味でないことはもちろん、補い合う部分さえない。

何らかの販売は必要である。
だが、マーケティングの理想は、販売を不要にすることである。

マーケティングが目指すものは、
顧客を理解し、製品とサービスを顧客に合わせ、
おのずから売れるようにすることである。

(ドラッカー)


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