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「後継者に必要とされる能力」とその養成実態および改善点の調査研究
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人事・労務に役立つNews Letter「eCima通信」(平成29年7月号)リリースしました!!!

HOT NEWS
障害者雇用率の引き上げを予定 平成30年4月から2.2%
障害者雇用促進法の改正により、平成30年4月1日から、精神障害者の雇用が義務化され、法定の障害者雇用率の算定式に精神障害者が追加されることが決定しています。
このことなどを踏まえて、同日から障害者雇用率を引き上げるため、政省令の見直しが進められています。そのポイントは次のとおりです。

トピックス
今一度確認を!労働時間の考え方(待機時間などは労働時間?)
本年5月、「ある地方裁判所で、大手流通グループの関連会社(警備業)の男性社員が宿直の仮眠時間は労働時間にあたるなどとして未払い残業代などの支払いを求めた訴訟の判決があり、裁判長が未払い残業代と付加金の計約180万円を支払うよう同社に命じた」という報道がありました。
また、「ある都道府県労働局が、勤務中に長時間の待機を求められ心筋梗塞で死亡した男性運転手について、労災を認めなかった労働基準監督署の決定を取り消し、逆転認定した」という報道もありました。この都道府県労働局は、労働基準監督署が労働時間と認めなかった待機時間を労働時間と認め、1か月間に過労死ラインを上回る133時間程度の残業があったと判断し、労災認定したとのことです。
具体的な状況にもよりますが、仮眠時間や待機時間も、使用者の指揮命令下に置かれていると評価される場合には労働時間として取り扱われることになります。
このことは、過去の最高裁判例でも示されており、また、厚生労働省が「『過労死等ゼロ』緊急対策」の一環として策定し普及を図っている「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン」にも示されています。
労働時間とはどのような時間をいうのか?そのガイドラインの「労働時間の考え方」を紹介します。

詳しくは、
人事・労務に役立つ News Letter


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大和商工会議所にて「新規事業展開・経営革新セミナーin大和」セミナーを開催いたします!!!

経営環境の変化が目まぐるしい昨今、企業が環境変化に対応するためには、常に自社と環境との関係を見直し、積極的に新たな事業展開していくことが必要です。
そこで、今回、中小企業者・経営者等を対象に、新規事業展開を図る上で、補助金を始め、様々な優遇施策を受けることができる経営革新計画、経営力向上計画の概要説明行い、併せて施策承認事業者の事例紹介を行い、新たな事業展開の支援を行い、地域の活性化を目指します。
終了後、無料!個別相談会も開催いたします。

◆開催日時◆
平成29年7月6日(木)14:00~16:15

◆開催場所◆
大和商工会議所 2階 会議室(神奈川県大和市中央5-1-4)

◆主催・共催等◆
神奈川県中小企業団体中央会、大和商工会議所

◆講 師◆
「経営力向上計画について」 神奈川県中小企業団体中央会
「経営革新計画について」
【制度説明】有限会社トゥルースワン 代表取締役 飯島眞一
【事例紹介】メイクラフト株式会社  代表取締役 山﨑重利

◆お申込み◆
神奈川県中小企業団体中央会ホームページ


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eCima総研 人事労務便り(平成29年6月号)です!!!

記事タイトル
・6月から見直しが実施される「産業医の役割」
・厚生労働省が公表した「外国人の活用好事例集」の概要
・実態調査にみる「職場のパワーハラスメント」の現状と予防・解決策
・高齢従業員ドライバーがいる会社は要注意! 知っておきたい「道路交通法」の改正内容
・テレワークの普及と「テレワーク・デイ」の実施
・「メタボ健診」の実施率が低い健保組合にペナルティ導入へ
・中小企業における「働き方改革」の導入状況は?
・気がゆるみがちなこの時期は特に要注意! 職場の「転倒災害」防止対策
・「年金受給開始年齢の引上げ」「定年延長」…自民党提言案の概要
・残業規制の抜け穴!? 自主的な「休日出勤」にご用心
・6月の税務と労務の手続[提出先・納付先]

詳しくは、
人事・労務に役立つ News Letter


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