【おすすめ書籍】これを読めば、経営者に向いてないんじゃないかと悩むことがなります!

ドラッカー曰く、
経営者に必要なものは、「真摯さ」だけです!!!!!

成果をあげるために、
特別の才能や、適性や、訓練が必要なわけではない。

物事をなすべき者が成果をあげるには、
いくつか簡単なことを実行するだけでよい。
しかもそれらを実行するために生まれつき必要なものはなにもない。

成果をあげている者はみな、
成果をあげる力を努力して身につけてきている。

成果をあげることは習得できる。
そして習得しなければならない。

成果をあげ、さらには生き残れるかどうかは、
組織に働くエグゼクティブが成果をあげられるかどうかにかかっている。

成果をあげるには、カリスマ性は必要ない。
成果をあげたのは8つのことを習慣化していたからだ。

(1) なされるべきことを考える
(2) 組織のことを考える
(3) アクションプランをつくる
(4) 意思決定を行う
(5) コミュニケーションを行う
(6) 機会に焦点を合わせる
(7) 会議の生産性をあげる
(8) 「私は」ではなく「われわれは」を考える

(1)(2)で「知るべきことを知った」
(3)~(7)で「成果をあげた」
(8)で「組織内の全員に責任感をもたらした」

「何をしたいか」ではなく、
「なされるべきことを考える」こと成功の秘訣です。

成果をあげるには、手を広げすぎてはならない。
1つのことに集中する必要がある。

2つのことを行ってもよいが、
3つ以上のことを同時にこなせる者はいないはずである。

したがって、なされるべきことを考えたならば、
そこに優先順位を付け、それを守らなければならない。

「組織にとってよいことは何かを考えること」は、
特に同族企業において重要である。

同族企業が繁栄するには、
同族のうち明らかに同族外の者よりも
仕事ぶりの勝る者のみを昇進させなければならない。

「真摯さ」のある人は、
この本を読んで、成功を手に入れましょう!

経営者の条件
経営者の条件(ドラッカー)


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【おすすめ書籍】これを読むと、どう経営すれば良いかが分かります!

トヨタ生産方式、と聞くと、
未だに、えぇー、という顔をする人がいるのは
どういうことなのでしょうか?

人間は、いったん刷り込まれると、
それが如何に根深いか、ということではないかと思います。

トヨタ生産方式をやむを得ず推進しなければならなくなった人も
初めは、人に良くない、環境を悪くする、
と思ったのではないでしょうか?

トヨタ生産方式で業務をカイゼンしよう、
と導入を始めると、必ず、抵抗する人が出てきます。

今まで気づかなかったことに気づくようになり、
業務はどんどんカイゼンされるのに、です。

自分が今までやってきたことを否定された、
と思うのでしょうが、
会社は、その人の感情に付き合えるほど、
余裕がないことが分からないんですね、本人には。

この本は、今までの考え方と180°ひっくり返った逆転の発想なので、
カイゼンのネタがビックリするほど出てきます。

ちょっと、見方・考え方を変えるだけなのですが、
それができる人が少ないんですね。

業務の本質」が分かる一冊です。
この本を読まずして、経営はできない、と思います。
トヨタ生産方式・大野耐一
トヨタ生産方式―脱規模の経営をめざして―

ちょうど、トヨタ自動車が8日に2015年3月期の連結決算を発表しました。

営業利益が2兆7505億円と前の期から20%増えました。

リーマンショックの時は、トヨタ生産方式に反することを
トヨタでもやっていた、ということが露見しました。
十八番の危機意識がどこかにいちゃっていて、
慢心していたんですね。

この反省にたって、トヨタ生産方式の原点に立ち戻って
地道にやってきた成果が出たということ思います。

豊田章男社長は、今期を
持続的な成長を続けられるかどうかの分岐点と位置づけている
と説明しています。

稼ぎ続けるには、「継続力」ですね。
バネは、危機意識ですね。

この考え方(トヨタ生産方式)を身に付けることで、
継続力が付きます。


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【おすすめ書籍】これから創業する人、経営者が絶対に読んでおきたい本です!

事業を遂行するうえで、
「ひと」に関することは避けて通れません。

生きていくうえでも、そうですよね。
人間関係で悩む、悩んでいる人は多いですが、
この本を読んで実行すればできれば、ですけど、
悩みもすっ飛ぶと思います。

人間の本質を理解」していることが、
事業で成功するための基本中の基本土台、です。

テクニック的なことは、
この土台があって始めて活きてくるものです。

人を動かす
「人を動かす 新装版」(デール カーネギー)

「ひと」と接する際の基本的な原則が書かれていますので、
ひとつひとつが腑に落ちないようでは、
事業を始めるのは、ちょっと早いかな、ということです。

腑に落ちないで事業を始めたとしても、
読んだ人と、読んでいない人とでは、
事業遂行中の気づきが違ってきます。

人を動かす
「人を動かす 新装版」(デール カーネギー)


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